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東京都 私立中学案内


東京都にある私立中学への案内(リンク)です。


お子様の志望校があるならば、是非マメにご確認下さい。ここでの情報や、中学受験ブログや掲示板などの情報で詳しい対策を練って受験に望みましょう。


※学校説明会などの日程も詳しく掲載されている中学多数あり。

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穎明館中学


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桜蔭中学


桜華女学院中学


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大妻中学


大妻多摩中学


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京華女子中学


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立教女学院中学


立正中学


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神奈川県 私立中学案内


神奈川県にある私立中学への案内(リンク)です。


お子様の志望校があるならば、是非マメにご確認下さい。


※学校説明会などの日程も詳しく掲載されている中学多数あり。

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横須賀学院中学


神奈川学園中学


神奈川大学附属中学


関東学院中学


関東学院六浦中学



公立中学 VS 私立中学 仁義なき戦い


いつもありがとうございます。


今日は中学受験をするメリットについてです。


現在、中学受験は子供だけでなく親も参加する受験です。


これについてはいろいろな考え方があるでしょう。試験を受けるのは子供にしかできませんので、やはり受験は本人が頑張るしかないのだと思う方もいるかもしれません。


しかし、やはり大人になりきれていない子供には、自分の将来を客観的に判断することができません。


そういう意味で、中学の受験ですと

やはり志望校選びの主体は「親」


つまり 親の受験 と言えます。

※そもそも小学生に受験=学歴獲得 という認識ができるはずもありません。


また、大人である「親」が主体的に志望校選択にかかわることによって、冷静な志望校選択が可能であり、学歴獲得のためのステップを子供に歩ませてあげることが、中学受験をする上でのメリットだと考えられます。


そもそも、どうして私学ブームになっているんでしょうか??


その背景は ゆとり教育 にあります。



今から30年前に、当時の「詰め込み教育」に対する改善策として、
文部省(現在の文部科学省)の中央教育審議会が、「ゆとりと充実」という表現を用いて学習内容を減らすと言い出し、学習指導要領を少しずつ改正し始めました。


それから学習指導要領の全部改正が2度あって、現在に至っています。


平成4年には第2土曜日が休みになり、平成7年からは第4土曜日も休みとなりました。

そして平成14年度からは完全週5日制に。(土日休み)
※私立は土曜日も授業があります。

改めて自分が子供のときと比べると、かなりの学習時間が減っています。


教育意識の高い保護者は

 「子供たちが学ばなければならないことを公立で本当に学べているのか?」

と不安になるわけです。


以前、保護者面談のとき、お母さんからこんな話を聞きました・・・



公立の小学校に通っているお子さんが持ち帰ったテストの答案。
結構間違っているのに、何故か全部マルがついているので、担任に


「なぜ間違っているのにマルがついているんですか?」

と聞いたところ、


「問題を解いたことにマルをつけました。間違ってもそれは個性を伸ばす教育でしょう。」


・・・。




また、別のお母さんからはこんな話を聞きました。



ある公立小学校の参観日のときに算数の授業でのこと。

三角形の内角の和を測るよう指示を出され、子供たちは分度器をつかって角度を測るが正確には測れません。

子供によっては1度ずれたり2度ずれたりしていました。


授業の最後に担任は「みなさんよく測れました。」と言っただけで、



内角の和が180度が正解であることを教えることもせず、間違いを正すこともしなかったそうです。



授業参観のあと、先生と保護者の話し合いの場であるお父さんが、

「どうして子供達に、三角形の内角の和は180度だと教えないのか?」

とたずねると、その先生は逆に


「どうして一つの答えを子供に押し付けようとするのか?」

と言ったそうです。



・・・。



ゆとり教育を捉え違えた、本当に危険なお話です。(汗)
※自分の子供がこんな教師の授業を受けていると考えたらゾッとします。


私立の先生って、それはそれは熱心です。でもやはりそれは私立だからだと思います。


公立と違って、学校の経営がかかっているし、先生自身の生活もかかっています。



だから教育意識が絶対高いです。

全ての公立中学校がそうというわけではありませんが、やはり公立中学校には荒れている学校が多く見られます。


その荒れ方と学校側の無責任な対応を見ていると、公立中学校に通わせる危険性というものも感じざるを得ません。


中高一貫の6年間という時間は、感受性豊かなお子様にとっての6年間というのはとても大きいものです。

また、私立中学ですと、高校受験にとらわれずゆったりと勉強やクラブ活動ができるのも大きな魅力と言えるでしょう。


ただデメリットとしては、学費が高いことがあげられます。

私立中学ですと、初年度の学費だけで100万以上のお金が必要になります。


この経済的な問題というのも、解決すべき大きな問題と言えるでしょう。

ただ、そこまでしても私立には行く価値があると私は言い切ります。


次回も宜しくお願いします。       


      

家庭教師業界 暴露(1)【家庭教師センターVS 仲介センターVS 個人契約】


こんにちは。 いつもありがとうございます。

今回は『家庭教師の選び方』についてです。


とその前に・・・

同僚の算数のP先生が実はGWをさかいに辞めてしまったそうです。

ここのところ、指導が忙しく大変でした。最近気づいたのですが、なんと聞けば、個別指導塾T(最大手)に移籍したらしいです。
※給料面での待遇はあまり違わないはずなので、集団授業に疲れたのかもしれません。
うちの塾は先生の指導力が売りなので、もしかしたら競争的な職場に疲れたのかもしれません。



あと、もうひとつ。なんと最近うちの塾でKK(家庭教師)を副業にやる先生がいるらしいです。

現実に塾側が禁止しているにも関わらず、家庭側からの要望で塾の先生がKKをやっているという例は他の塾でもよくあるようですが・・・


結構バレバレだけど、訴えられたという話も聞いたこともないし、賢く利用する方が勝ちみたいになってしまうのかなと思ってしまいます。


最近、家庭教師を探す方法は3種類あります。

@家庭教師センター・家庭教師派遣センター(いわゆる大手のTなどにあたります)

Aインターネットの個人契約の仲介サイト(これは90%個人契約のようなものです)

B知人の紹介等での個人契約



おのおののシステムです。

@CMやチラシ、インターネットを見てセンターに電話(メール)して体験日を決め、営業マンがやってきて契約するタイプ(センター登録費・入会金・教師決定料・管理費・サポート費 ete...)等 月謝以外にも不透明な費用が多くかかります。

Aインターネットの仲介サイトを通して何千・何万といる中から条件(時給・最寄り駅)にあった好きな先生を選び、お互いOKならば、指導日をが決めます。

家庭側が紹介料を会社に1回払うだけで、後は100%個人契約になりますので、@よりもかなり安くなりますし、中間マージンもないので、家庭教師側も希望の時給で指導出来るので安心です。


Bお互い最初に、時給、交通費、支払いの方法などをしっかり決めておくだけです。あとは、回数を増やしたり、曜日を変更したりというのが自由に出来ますし、兄弟姉妹もついでに教えてくれという依頼もすぐ受けられるので、@に比べると融通が利いて非常にいいです。


指導内容に関しては、私の学生時代やっていた家庭教師センターは月1回指導報告書を送るだけで、後は何も言ってこないので、個人契約も何も変わりませんでした。
※今も聞けば昔と変わってないそうです。

テキストを探したり、プリントを作ったり、受験情報を調べたりという時間外の仕事も、どちらも負担は変わりませんし、家庭側に家庭教師センターから頻繁に連絡が来てるのかというと、全くらしいです。

で、私の場合、実際貰っていた時給がのちの個人契約の2分の1くらいでかなり開きがありました。
※事情があって個人契約になったんです。

要するに、家庭教師センターで家庭教師を頼むというのは、かなり高額になるということです。逆にあまり高くない会社さんは、教師に渡る時給が低めになっている(つまり、講師の質が低い)

あるいは、教材屋さん(ローンで30万以上の高額教材を契約時にしてくる)可能性もあるので、要注意かもしれません。

後、教師側の立場として、家庭教師センターで指導依頼が来る時のデメリットは、こちらのスケジュールと合わない紹介が多く、お断りすることが多いこと。


Aのようにネットの個人契約の方は、最初に登録した条件で依頼がくるので、お互いものすごく効率がいいというメリットがあります。


もちろん、@のような家庭教師センターに頼んだ方が、家庭教師を探すのは楽なので、一概に悪いとは言えませんが。


結論としては、一番安心なのは、信用できる人からの口コミでの個人契約でしょう。


また次の機会に、家庭教師の個人契約のやり方を紹介します。これはグレーゾーンなお話ですのでものすごく情報価値は高いです。楽しみにしてて下さい。

どうでしょうか?参考になりましたか???

次回も宜しくお願いします。       


志望校を決める時期(小6春?秋?)


夜分遅くにすいません。今、仕事から帰ってきました。  

皆さんからのメッセージ励みになります。 頑張っていきます。


さて、私はかつて面談のとき、このような相談をされたことがあります。


確か一昨年の2月になるかならないかの頃


「新6年生になるからそろそろ志望校を決めましょう」


という内容のニュースレターを塾会員の保護者様に流した後に受けた相談でした。



近所の学習院女子(四谷大塚出身)に娘を通わせている知り合いに志望校の相談をしたら

『まだ基礎を固める時期だから成績の様子をみて秋に決めれば良いですよ。』


とアドバイスされたのですが、どちらを信じれば良いのでしょうか。



これは困りました。私の考え方と全くといっても良いほど逆のアドバイスをされたようですから。

この手の話は、ベテラン講師同士でも意見が分かれるところです。


では、私は志望校の決定は早ければ早いほうが良いと言う理由。


たしかに、そのお友達がアドバイスしているような考え方にも一理あると思います。

あまり早いうちから身の丈に合わない学校を目指しても、その対策をするだけで大変になりますからね。

でも少し考えていただきたいのですが、成績の様子を見て秋に志望校を決めるとある重要なポイントを見逃してしまうことになりませんか?



それは、お子さまが心から行きたい!と思う学校やお母さまお父さまからみて是非行かせてあげたいと願う学校の対策が遅れ、早くから目指していた母集団の中では出遅れてしまうという点です。


もうひとつ大事な点は、志望校が決まると勉強が格段に楽になるということです。


もちろん、勉強をやらなくても良いという意味ではありません。入試問題というのは多かれ少なかれ、必ず出題傾向が存在します。


ためしに本屋さんで赤本(声の教育社出版)の冒頭部の「出題傾向一覧」をご覧になってください。

出題されたことを示す記号が、横一列に帯をなしていることにお気づきいただけることでしょう。


過去問対策については前にお話した 塾のテキストは全部やってはいけません。【禁止令】の中で詳しくご説明していますが、ここでは出題傾向の存在を強く頭に入れておいてください。


これらの理由から私は、志望校はできるだけ早く決めるのが当然だと思います。



どうでしょうか?参考になりましたか???

次回も宜しくお願いします。  

塾のテキストは全部やってはいけません。【禁止令】


中学受験を乗り越える上で、受験専門塾は必要不可欠だといっても過言ではありません。


またどの塾にも様々な特徴があり、それらを理解した上で家庭学習をする必要があるのはいうまでもありません。

 
ただ、こうした専門塾に通う方々から必ずといって良いほどこんな悲鳴を聞きます。
※私は講師なので特に面談のときにこの手の相談がつきません(涙)


それも、山のように積み上げられたテキストを目の前にして・・・。

「こんなにたくさん勉強できるわけがないじゃない!」

※私はできる限り生徒のことを考えて適量にしているのに何故私に違う科目の文句を・・・


5年生に進級したときも同じことを嘆いて、6年生になるとさらに増量。一見すると逃げ出したくなってしまうような光景だと思います。でも、同時にこう思ったこともありませんか?


「ホントにこれ全部やらなきゃいけないのかしら?」
※特にサピックス生!

 
これに対する私の答えこそ塾のテキストの全部はやってはいけないというテクニックです。


それはもちろん、与えられた問題集や参考書、さらには過去問の全てを解いて、さらにそれらをマスターできればそれに越したことはありません。

ただ私の長年の経験から言うと、そんな達人技を実現できる子は非常に少ない。


つまり、テキストの内容すべてをマスターするということが理想でしかないのなら、はじめから必要なところだけを選んでやれば良いのです。


そしてその【必要なところ】こそが志望校の赤本の最初の方のページの出題傾向から分かるのです。


出題頻度が高いものは残さずマスターし、出題頻度が低いものや、数年間まったく出題されたことがないものは捨てる。



勇気をもって捨てる。



捨てることで生まれた時間の余裕を、さらに出題頻度の高い分野の対策にまわす。立場上、私は保護者にそんなことは絶対に言えません。

わたしの勤務している某大手受験塾はマニュアルにこうあります。

※面談のときに保護者には、『先生のから出された宿題は全部するよう』という統一回答をするように!!!


この時点で私はマニュアル雇われ教師です・・・ごめんなさい。

会社は企業なので数字が最優先です。【どこの大手塾もそうです】



「でもその傾向が外れたらどうするのよ!?」


待っていました、そのご指摘。こうおっしゃる方はとても真面目な方が多く、入試本番で100点満点を目指している方が多いようです。


実は入試を行う多くの学校が、平均して総合点の65%以上を取れば合格できるということが言えます。


ですから、万が一本番で傾向が外れたとしても、そこを後回しにして、十分に対策したところに時間をかければ良いのです。


参考になりましたか???

次回も宜しくお願いします。   

偏差値とは???


こんばんは。

今回は偏差値についてです。


これをお読みのあなたが、もし「偏差値って何ですか?」と聞かれたらどのように答えますか?

 
塾での位置?受験する学校を決める基準や目安?様々な説明の仕方がありますが、この偏差値というものが中学受験において重要な鍵をにぎることは言うまでもありません。



一般的に偏差値は高ければ高いほうが望ましく、低いままの状態はぜひとも避けたいところですよね。特に、志望校の偏差値ランキングと比べて開きがある時はそれだけで焦りが倍増してしまうこともあるでしょう。


では自分の偏差値が志望校のランキング的には足りていない状態で、その志望校に合格するということは不可能なのかどうか、検証していきたいと思います。


当然のことながら、志望校の合格判定率が60%よりも80%状態の方が合格する“可能性は高く”なります。



というのも、塾などが発表する偏差値表は、ある学校にこれまで合格した人たちが、過去の同じ時期にどれくらいの偏差値をとっていたかというデータを基に作られているからです。


※例えば、四谷大塚が去年の2006年9月24日に実施した「第一回合不合判定テスト」のランキングデータ(合格可能性80%)から、「早稲田実業」をピックアップしてみましょう。これによると早稲田実業は偏差値62の位置にあります。これは、「2006年よりも前に早稲田実業に合格した生徒たちが、それぞれ小学校6年生の9月同時期開催の模試でどれくらいの偏差値をとっていたか。」というデータから導き出しているということです。


もうお分かりいただけると思いますが、こうして作られる合格判定率のパーセンテージをある生徒が仮に80%超えていたとしてもそれは、その学校に合格する“可能性が高い”ということを表しているにすぎません。


つまり、ランキング上の偏差値に達していない生徒でも、やり方次第では、逆転合格を成し遂げる可能性は相対的に低いとはいえ、“ある”ということです。

 

実は、このテクニックが前に紹介した


志望校を決める時期(小6春?秋?)

塾のテキストは全部やってはいけません。【禁止令】

と関連しています。


このテクニックの3つの話は非常に重要です。

上手く活用すれば、ラスト1年で合格率20%未満の志望校に逆転合格することも可能になる強固な3本柱となります。

 
今までの話をまとめてみますと、


?@偏差値に惑わされずに心から行きたいと思う学校を決める。


?Aその中学の出題傾向から、テキストの内容を取捨する。つまり、重点を置くべき単元と、捨てても良い単元に分けて、限られた貴重な時間を出題頻度の高い単元だけに回す。


?B結果として、たとえ現状では自分の偏差値の合格判定率が志望校に届いていなくても、十分に合格する力を身につけられるのです。



どうでしょうか?参考になりましたか???

次回も宜しくお願いします。


        

説明会活用のススメ@


今、授業が終わり質問もなかったので、そそくさと一階に戻り、講師室からお届けしています。19時10分から次の授業です。

少しでも、中学受験をお考えの皆様に有意義なブログにできたらと思います。



さあ、今回は学校説明会です。説明会にも色々あり、色々な手段で学校をよく知ることが目的です。



その中に個別見学という方法があります。

個別見学とは、中学校が特定の日時を決めず、受験生の希望にあわせて校内の案内をするというものです。


一般的には入試担当の先生などが随伴してくれるようです。
※これは学校によって実施していない場合があるのでご注意下さい。



個別見学はまさに本当の姿を体験することができるでしょう。

生徒や先生の持つ雰囲気、あいさつがしっかりしているか、服装は整っているか、など比較的お母さまお父さまがご興味を持たれることも現実問題としてみることができます。


ただ、志望校として美化していると結果として目の前の現状に幻滅してしまうこともあるようです。良い意味で、ある程度の距離感を持って接するのが良いのかもしれません。

 
個別見学には予約が必要な場合がほとんどです。予約は基本的に学校に直接ご連絡いただく方法しかないとお考え下さい。

 
他にも平日の夕方以降に説明会を実施する学校も出始めているようです。

また、忙しくて見学にいけなくても電話で直接資料を請求できる学校も多いので活用していきたいものですね。 

私も秋からは時間の許す限り塾対象学校説明会で大変です・・・。


また、近年流行のオープンスクールというのは、ここ最近で急激に増えてきた形式です。


これまで多くみられた一方的な講演中心の説明会とは違い、生徒や教師たちの“日常”に出来るだけ近づいてみてもらいたいという思いが込められています。


実際、公開授業では理科の実験を体験したり、在校生の研究発表に参加したりと、まさにその学校を体験していく中で雰囲気を味わうことができるのではないでしょうか。


また、学校によっては生徒自身が校内を案内するなど、受験生の中には頼りがいのある先輩方への憧れに感化されることも多くあるようです。

 
ただし、これもあくまで用意された日常という捉え方ができることは頭のすみにでも置いておきたいものです。


どうでしょうか?参考になりましたか???

次回も宜しくお願いします。


説明文の読解法


【説明文の読解法】


説明文の読解では、作者の立てた筋道を理解する力が問われます。


センスや何となくといった感覚ではいつまでたっても出来るようになりません。


だから、たくさん問題を解いても正しく勉強しなければ無意味です。
また、説明文でやっかいなのは、難しい言葉が出てくることです。


「日本語教育概論」「日本語母語話者」といった表現は、普段の生活で使うことはないでしょう。



普段考えたことがないことをテスト時間内に理解するわけだから訓練(コツ)が必要です。
そもそも、子供が日常において論理を意識することはありません。



なぜなら、子供はお父さん、お母さん、兄弟、友達などそんなことは意識しなくてもよい人たちと付き合っているからです。親しい間なら別に論理など意識しなくても、感覚だけで伝えたいことは十分に伝わります。だから、曖昧なままの会話が成り立ち、曖昧な感覚で何となく済ましているのです。



それに対し説明文では、作者には目に見えないたくさんの人を対象に書かれています。
すると、文章は普遍的(抽象的)なこと、その理由、具体例、また他の具体例、というように論理というルールに従って書かれているのです。


日常では使うことのない力が必要になるわけですから、「何となく」や「感覚」は役に立ちません。


論理力を身につける訓練こそが説明文で高得点を叩きだすカギといえます。


最後まで御愛読ありがとうございました。


          

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